
毎月 1 回(90 分)、年間 12 回(スクーリング 2 回を含む)の VOD* 方式による e-ラーニングですので自宅での学習が可能です。VOD* 方式の一番の長所は都合の良い時間(家事の合間や子供さんを寝かしつけたあとなど)に何度でも繰り返して受講できることです。ただし、視聴にはブロードバンド(ADSL、FTTHなど)でインターネットに接続したコンピューターが必要となります。視聴確認ページでご自分の受講環境を確認してください。
お手持ちのコンピューターでのセミナー視聴の可否は、視聴環境チェックページにてご確認ください。サンプル動画が再生できるかをご確認いただけます。
* ビデオ オン デマンドの略。
映像を視聴者の求めに応じてインターネットを介していつでもどこでも視聴できる方法
講師としては澤田康文ほか、東京大学大学院薬学系研究科医薬品情報学講座スタッフが担当します。全員薬剤師として病院や調剤薬局における実務経験をもっております。教科書として、当講座のスタッフがオリジナルに作成した冊子を各回お届けします。イラストを散りばめ、楽しく学習できるように工夫しました。
「クローズアップ DI」でスポットをあてる医薬品は表のように決まっています。この 10 回で頻用される医薬品の特性や薬物治療の基礎、医薬品情報の読み方、使い方などを学んでいただけると思います。
2008年度「育薬セミナー・BASIC」コース開講スケジュールはこちら ![]()
いつからでも入会していただけます。ただし、会員登録月にかかわらず、第 1 回から順に視聴していただきます。例えば 1 月から入会しても、次のように、各個人のニーズやスケジュールに合わせた視聴プログラムを選択することが可能です。
【 ゆっくり学びたい A さんには 】 |
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【 就職が決まっていて早く学びたい B さんには 】 |
「育薬セミナー・BASIC」を運営している DLM センターは薬剤師の生涯研修認定制度(特定領域認定制度)の実施期間として「薬剤師認定制度認証機構」より認証を受けています。したがって、もちろん本プログラムでも、90 分間 1 単位の研修受講単位を発行しております。この単位は、当センターの実施する研修認定制度の一部としても使えるほか(詳細は Q8 もご覧ください)、日本薬剤師研修センターや他のプロバイダーが行っている認定制度に使用可能です。
受講単位の入手法については、Q9 をご覧ください。
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育薬セミナー・BASIC のシールサンプル |
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年会費(年間 12 回分一括払い) 16,800 円(教材送料、税込み)となっております。このなかには、スクーリングの受講費が含まれています(旅費、宿泊費は含みません)。
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本コースを終了された受講者の方でさらにレベルアップしたい方には、「VOD 育薬セミナー・ADVANCE」コース、「リアル育薬セミナー・ADVANCE」コースがございます。是非、引き続きそちらに参加し、学び続ける楽しさを実感してください。
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当センターが認定を行う「DLM 認定薬剤師」の認定基準(新規)は、2 年以内(最初に単位を取得した日より起算して)に 50 単位以上取得(そのうち 30 単位以上は育薬セミナー ADVANCE の研修単位)であること、となっています。「育薬セミナー・ BASIC」で取得した単位は、認定基準の単位数として有効ですが、DLM 認定薬剤師の認定を受けるためには、そのうち 30 単位以上は「育薬セミナー・ADVANCE」コースの取得単位である必要があります。したがいまして、DLM 認定薬剤師の認定を受けたい方は、「育薬セミナー・ BASIC」に引き続き、「リアル育薬セミナー・ ADVANCE」や「VOD育薬セミナー・ ADVANCE」を受講してください。
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育薬セミナー・BASICでは、受講者の認定単位数の管理をシステム上で行うため、DLM認定薬剤師研修手帳(入手法はこちら)で単位認定をする場合、研修受講シールの貼付は必要ありません(受講画面に修了日が表示されていれば、受講単位はシステム上でカウントされています)。ただし、他の生涯研修プロバイダーで単位認定をうける等、研修受講シールが必要な場合は、研修受講シールを発行いたしますので、「受講シールの請求(VOD受講者)」のページで請求手順をご確認の上、お申し込みください。なお、二重認定を避けるために、一度、シールを発行した回の単位認定は、シールなしでは行えなくなりますので、シールの紛失には十分ご注意ください。