薬剤師研修(育薬セミナー等)

育薬セミナーのご案内

育薬セミナーは、「医薬品適正使用・育薬」をテーマに年間 24 回(1 回 120 分)開講しています。育薬セミナーには、東京、福岡、群馬の 3 会場で開催される「リアル育薬セミナー」と、インターネットを介していつでも全国どこからでも受講できる「VOD 育薬セミナー」があります。(VOD:ビデオ・オン・デマンド)
セミナー内容(デモ版)を体験したい方はこちらをご覧ください。

研修概要

講 師 澤田康文(東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座 客員教授)
堀 里子(慶應義塾大学薬学部 医薬品情報学講座 教授)
三木晶子(東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座 非常勤講師)
佐藤宏樹(東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座 特任准教授)
開講時間 1 回 120 分間、年間 24 回 (月 2 回) 年間スケジュールはこちら
研修単位 1 回 120 分 につき 1.25 単位
受講方法
  1. VOD育薬セミナー(インターネットを介していつでも全国どこからでも受講可能)
  2. リアル育薬セミナー(東京、福岡、群馬の 3 会場で開講)
研修内容

120 分のセミナーは、以下の 7 つのコーナーから構成されています。

  1. クローズアップ DI
    新薬や頻用医薬品、それらの関連医薬品の情報を徹底的に解析します。
  2. アイフィス事例
    医療現場で起こった医薬品適正使用上の諸問題、育薬研究テーマなど(処方せん チェック、ヒヤリハット、相互作用コンサルティング、育薬・医薬品適正使用コンサ ルティング)について徹底分析した実際例を学びます。
  3. ミニミニヒヤリ・ハット・ホット
    医療現場で薬剤師が発見したヒヤリ・ハット事例(プレアボイドとインシデント事例)を解析します。
  4. Prof. Sawada の医薬品適正使用・育薬トレーニング
    講師が医薬品適正使用上のトラブルを事前提起し、トレイニーが解析法、回避のための計画立案法などを演習します。
  5. 「育薬情報」の読み解き方・活かし方
    添付文書やインタビューフォームに記載されている学術的かつ難解な用語(例えば、トランスポーター、遺伝子多型、競合阻害など多数)について、わかりやすく徹底的に解説します。
  6. 副作用・相互作用のホットな情報
    医療用医薬品、一般用医薬品、サプリメントなどの副作用・有害事象や薬物相互作用に関して、最新の文献等の情報をダイジェストにしてわかりやすく紹介します。
  7. 先取りニュードラッグインフォメーション
    新薬の特徴やポイントをコンパクトにまとめた、ポケット医薬品集(白文舎)の先取り情報を紹介します。
  • 毎回セミナー受講終了後、受講確認テスト(○×式)を行います。