医薬品ライフタイムマネジメント(DLM)認定薬剤師研修制度
概要
薬剤師は、医療用・一般用医薬品、特定保健用食品、健康食品及びサプリメント等(医薬・健康食品)の適正使用とリスクマネジメントを実践するとともに、市販後の医薬品・健康食品に関する新たなデータを見出し育薬に寄与していくことが望まれます。
医薬品ライフタイムマネジメント(Drug Lifetime Management, DLM)認定薬剤師研修制度は、これらを実践する知識・技術を身につけ、国民の保健衛生の向上に貢献できる薬剤師を養成することを目的として、「医薬品適正使用・育薬セミナー」をはじめとする研修セミナーを開講し、薬剤師の生涯学習を支援します。
本制度は平成19年3月14日付で、薬剤師認定制度認証機構より「生涯研修認定制度」の中で、初めての「特定領域認定制度」として認証をうけました。
薬剤師認定制度認証機構とは:
- 薬剤師の生涯学習の質を維持するために、研修や認定の実施母体(プロバイダー)の事業内容について基準や評価指標を作り、あるいは改善の支援を行う機関です。
- プロバイダーの事業を評価して優れた内容であることを認証する機構です。これは将来の薬剤師免許更新制をみすえて、質の高い生涯研修を提供する体制を整備するための事業です。
薬剤師認定制度認証機構ホームページ(http://cpc-j.org)より転載
平成22年4月1日現在、薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度のプロバイダーには、当法人 (P01、認証番号) のほか、財団法人日本薬剤師研修セ
ンター(G01)、東邦大学薬学部(G02)、一般社団法人薬剤師あゆみの会(G03)、慶應義塾大学薬学部(G04)、一般社団法人イオン・パピコム人材総合研修機構(G05)、明治薬科大学(G06)、神戸薬科大学(G07)、社団法人石川県薬剤師会(G08)、新潟薬科大学(G09)、北海道薬科大学(G10)、星薬科大学(G11)があります。